地域に根ざした幅広い医療を提供
滋賀県にある東近江総合医療センターは、循環器病や呼吸器疾患、がんなどの専門医療を担いながら、病病連携・病診連携を通じて地域医療を支えている病院です。広域から訪れる患者さんに対応する一方で、地域住民にとっても身近な医療機関であることを大切にしており、病院全体が緊密に協力し合う体制を整えています。看護師として幅広い症例に触れながらキャリアを積みたい方にとって、学びの多い環境といえるでしょう。
「家族を入院させたい」と思える看護を目指して
同院の看護部が掲げているのは、「自分の家族を入院させたいと思えるような看護」を提供すること。患者さんの年齢層が幅広いため、温かなケアと冷静な判断力の両方が求められます。スタッフ同士が支え合いながら、患者さんと共に喜び、悲しみを分かち合う——そんな人間味のある看護観が現場に根づいています。新人もベテランも一体となってチーム医療に取り組む雰囲気は、看護師として働くうえで大きな魅力です。
新病棟・産科開設で広がる活躍のフィールド
平成25年春には新病棟が開棟し、同時に産科の分娩もスタートしました。これに伴い、助産師の募集も行われており、新たな分野でキャリアを築きたい方にとってチャンスが広がっています。また、就職前に職場の雰囲気を知りたい方のために、インターンシップや病院見学を随時受け付けているのも嬉しいポイント。実際に現場の空気を感じながら、自分に合った働き方をじっくり検討できます。ナスナス経由でも申し込みが可能ですので、気になる方はぜひ気軽に問い合わせてみてください。
こんな方におすすめ
幅広い疾患の看護経験を積みたい方、地域医療に貢献したい方、そして温かみのあるチーム医療のなかで成長したい方に、東近江総合医療センターはおすすめできる職場です。新病棟・産科開設を機に、新しい一歩を踏み出してみませんか。