京都第一赤十字病院|地域を支える高機能急性期で看護を磨く

京都第一赤十字病院は、救命救急センターや総合周産期母子医療センターを有する地域の中核病院。7対1看護体制とモジュール型継続受け持ち看護方式、多職種協働のチーム医療など、急性期で専門性を磨きたい看護師に向けた魅力をご紹介します。

地域の中核を担う高機能急性期病院

京都第一赤十字病院は、救命救急センターや総合周産期母子医療センターを擁し、京都府の地域医療を支える中核病院として知られています。平成24年度には「高度な医療、難易度の高い手術を行う病院」として高診療密度病院に指定され、急性期医療の最前線で活躍したい看護師にとって、学びの多い環境が整っています。今回は、当院で働く魅力を3つのポイントに絞ってご紹介します。

特徴1:7対1看護体制で患者さんと向き合える

当院の看護体制は7対1を採用しており、患者さん一人ひとりにじっくり向き合える環境です。看護方式は「モジュール型継続受け持ち看護方式」を基本とし、各看護単位の特性に合わせて工夫しています。継続的に関わることで患者さんの変化に気づきやすく、看護師としての観察力やアセスメント力を高められるのが魅力です。「忙しい中でも、きちんと看護をしたい」と願う方に適した体制といえるでしょう。

特徴2:多職種協働で広がるチーム医療

急性期医療では、医師やコメディカルとの連携が欠かせません。当院では、それぞれの専門性を活かしたチーム医療を推進し、患者さんを「地域社会の中で暮らす生活者」として捉える姿勢を大切にしています。退院後の生活も見据えた看護を実践することで、視野が広がり、専門職としての役割の幅も自然と広がっていきます。多職種と意見を交わしながら学べる風土は、若手にもベテランにも刺激的な環境です。

特徴3:専門性を磨ける学びの環境

少子高齢化が進む中で、看護専門職に求められる役割は年々拡大しています。当院では、高度急性期から周産期、救急まで幅広い症例に触れられるため、知識・技術を継続的に磨きたい看護師に適しています。患者さんの尊厳を守り、あたたかい援助を行うという理念のもと、人としての成長も大切にされている職場です。専門看護師・認定看護師を目指す方にとっても、キャリア形成の選択肢が豊富にあります。

こんな方におすすめ

急性期で力をつけたい方、チーム医療を経験したい方、患者さんとじっくり向き合う看護を続けたい方には、ぜひ一度検討していただきたい病院です。京都という土地で、地域に根ざした高機能急性期医療に携わってみませんか。

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