急性期からトータルヘルスケアまで、多彩なフィールド
大阪府枚方市・交野市、京都府八幡市にまたがり活動する美杉会グループは、急性期医療を担う佐藤病院(120床/7:1)と男山病院(199床/7:1)を中心に、診療所、介護施設、在宅サービスまでを展開しています。地域の医療・保健・介護を切れ目なく支える体制が整っているため、急性期で経験を積みたい方はもちろん、ライフステージの変化に合わせて活躍の場を変えていきたい方にとっても、選択肢の広い環境といえます。男山病院では平成24年8月に第一期、平成26年3月に第二期の新築工事が完了しており、機能性に配慮した環境で勤務できる点も特徴です。
ライフサイクルに寄り添う、多様な勤務形態
美杉会グループでは、結婚や出産といったライフイベントを経ても長く働き続けられる職場づくりに力を入れています。多様な勤務形態を取り入れ、さまざまな働くステージが用意されているため、ご自身の生活リズムに合わせて勤務スタイルを選びやすい環境です。グループ内に病院・診療所・介護施設・在宅サービスがそろっていることから、子育て期は外来や在宅で、再びキャリアを広げたい時期には病棟へ、といった形で働き方を柔軟に組み立てられるのも魅力です。「長く働き続けたい」という思いを大切にしたい方に向いている職場といえるでしょう。
『自分の看護を見つける』ローテーション研修
新人教育の特徴は、『自分の看護を見つけるためのローテーション研修』です。新卒ナースは外来、手術室、外科病棟、整形外科病棟、内科病棟といった複数の分野を経験し、それぞれの現場で看護のやりがいや難しさに触れていきます。その後、目標に沿った研修を受けて配属デビューとなる流れです。さまざまな領域を体験することで、自分が本当に取り組みたい看護を見極めたうえでキャリアをスタートできます。一方で、はじめから希望する分野が明確な方には直接配属も用意されており、一人ひとりの志向に合わせた育成が行われています。
おわりに
急性期から在宅まで幅広いフィールド、ライフサイクルに寄り添う多様な勤務形態、そして自分の看護を探せるローテーション研修。これら3つの特徴が重なり合う美杉会グループで、あなたらしい働き方とキャリアを描いてみませんか。