横浜なみきリハビリテーション病院で看護師として働く魅力

横浜なみきリハビリテーション病院は、スタッフの声を活かした働きやすい環境が特徴。2週間の病棟ローテーション制度や個別指導、多職種連携の勉強会など、じっくり成長できる教育体制が整っています。

スタッフの声から生まれた、働きやすい環境

横浜なみきリハビリテーション病院は、2012年9月に神奈川県で新築移転開院した病院です。注目したいのは、新築にあたって実際に働くスタッフの声を設計・環境づくりに反映させたという点です。「現場を知る人が考えた職場」であることは、日々の業務のしやすさにつながっています。上尾中央医科グループに属しており、グループの充実したリソースを活用しながら、地域のリハビリテーション医療を支えています。

「焦らず、じっくり」育てる教育体制

同院の教育の特徴は、個人のペースを大切にした丁寧な指導です。上尾中央医科グループ全体の教育システムをベースにしながら、病院独自のプログラムも加えており、新人看護師が安心して成長できる仕組みが整えられています。

入職後は、各病棟を2週間ずつローテーションできる制度があります。実際に複数の病棟を経験してから配属希望を申請できるため、「自分がどの看護をしたいか」をじっくり考えたうえで職場環境を選べます。初めから配属先が決まっているケースとは異なり、ミスマッチが起きにくい仕組みといえるでしょう。

また、自宅のパソコンやスマートフォンから学習できるeラーニングも導入されており、夜勤明けや休日でも、自分のペースでスキルアップに取り組めます。

リハビリ専門職と連携しながら専門性を磨ける

リハビリテーション病院ならではの魅力として、PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語聴覚士)との定期的な勉強会やカンファレンスがあります。多職種と連携しながらケアを考える経験は、看護師としての視野を広げる貴重な機会です。

さらに、リハビリに関する外部セミナーや学会への参加も積極的に支援されており、病棟での実践と外部での学びを組み合わせながら専門知識を深められる環境が整っています。「リハビリ看護に興味はあるけれど、専門的な知識に自信がない」という方にとっても、一歩を踏み出しやすい職場といえるのではないでしょうか。

横浜という立地で、アットホームな雰囲気のなかじっくりと成長したい看護師の方は、ぜひ一度同院の詳細をチェックしてみてください。

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