人間関係の良さが「働きやすさ」の核心
看護師として長く働き続けるうえで、職場の人間関係は欠かせない要素です。福岡徳洲会病院では、部署のメンバー全員が率直に話し合える雰囲気づくりを大切にしています。困ったことがあればすぐに相談できる環境は、新人看護師にとっても、経験を積んだ看護師にとっても、安心して働き続けられる基盤になります。また、委員会活動などを通じて部署や職種の壁を越えたつながりが生まれやすく、医師・薬剤師・理学療法士といった多職種と顔なじみになれる点も魅力のひとつです。「お互いを支え合える職場」という言葉が、日常の業務にしっかりと根づいています。
多職種が集まるチーム医療の環境で、看護師としての視野が広がる
同院では毎年、研修医を含めおよそ100名前後の職員を新たに迎えています。看護師をはじめ、薬剤師・放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技士・理学療法士・管理栄養士など、さまざまな専門職が一緒に働く多職種連携の体制が整っています。異なる専門性を持つスタッフとともに日々の医療に携わることで、看護師としての視野が自然と広がっていきます。「資格を持つだけでなく、臨床での実力を積み上げていく」という病院の姿勢は、現場でのリアルな学びを大切にしている証拠といえるでしょう。
24時間365日の医療体制と、地域に根ざした病院の使命
福岡徳洲会病院は、徳洲会グループの理念である「生命を安心して預けられる病院」「健康と生活を守る病院」のもと、24時間365日いつでも患者さんを受け入れる体制を維持しています。春日市・大野城市・那珂川町を中心とした地域の方々に長年寄り添ってきた実績があり、現在のカルテID番号は80万台にのぼるほどの信頼を積み重ねてきました。看護師として「地域医療を支えたい」という気持ちをお持ちの方にとって、やりがいを感じられる環境です。5年後・10年後も地域の安心を守る病院であり続けるという目標を、スタッフ全員で共有しています。
職場の雰囲気・多職種連携・地域密着の医療——この3つが揃う福岡徳洲会病院で、看護師としての新たな一歩を踏み出してみませんか。