充実した院内教育で、着実にスキルアップできます
札幌東徳洲会病院の看護部が特に力を入れているのが、人材育成です。新人教育を中心とした院内教育プログラムを整備しており、経験の浅い看護師でも着実にスキルを積み上げられる環境が整っています。さらに、全国に広がる徳洲会グループのネットワークを活かした研修システムも用意されており、院内だけにとどまらない幅広い視野を持った看護師の育成を目指しています。「さまざまなことに挑戦して大きく成長してほしい」という看護部の思いが、教育体制の充実に表れています。新卒の方も、転職を考えているベテランの方も、自分のペースで成長できる機会が用意されていますよ。
カンファレンスを大切にする、振り返りの文化
忙しい急性期の現場でも、看護の振り返りの場をしっかり確保しているのがこの病院の特徴のひとつです。カンファレンスの時間を定期的に設け、スタッフ同士が日々の看護を丁寧に振り返ることができます。「こうすればよかった」「次はこうしてみよう」という気づきを積み重ねることで、個人としても、チームとしても着実に成長できる職場文化が根付いています。また、スタッフ間のコミュニケーションが活発で、働きやすい雰囲気があると紹介文にも記されています。職場の人間関係に不安を感じている方にとっても、安心して飛び込めそうな環境です。
多職種連携で、より質の高い看護を目指しています
札幌東徳洲会病院では、看護師が単独で動くのではなく、多職種との連携を積極的に推進しています。退院調整チームや呼吸サポートチームなど、専門性の高いチームが組織されており、それぞれの領域で看護の質向上に向けた取り組みが進んでいます。こうした専門チームへの参加は、看護師としての視野を広げる貴重な機会にもなります。地域の方々に長く愛され、信頼され続ける病院を目指しているからこそ、現場での取り組みも日々アップデートされています。
見学ツアーで、リアルな職場の雰囲気を確かめて
現在、新卒ナースを対象とした見学ツアーを随時受け付けています(月曜日〜土曜日、都度ご相談ください)。実際の仕事の流れや病院の雰囲気を自分の目で確かめることができるので、「自分に合っているかどうか」を就職前に確認できるのは大きな安心材料ですね。就職説明会を兼ねた日程もあるとのことですので、興味のある方はぜひ気軽に問い合わせてみてください。