いちごとSLの町・真岡市にある急性期病院
栃木県の南東部に位置する真岡(もおか)市。いちごの生産量で知られ、本物のSLが現役で走るユニークな町です。芳賀赤十字病院はその真岡駅から徒歩約5分という好立地にあります。芳賀郡市で唯一の2次救急病院として地域をしっかり支えており、地域医療支援病院・栃木県がん治療中核機能病院・栃木県地域周産期母子医療センターにも指定されています。急性期から周産期、がん治療まで幅広い診療領域を担うため、看護師としての経験値を着実に積んでいける環境が整っています。
特徴① 「全員で支える」新人サポート体制
入職直後の不安を一人で抱え込まなくて済むよう、当院では教育担当者・サポーター・プリセプターの三者が連携して新人看護師をサポートします。現場で必要な知識・技術の習得から職場への適応まで、チーム全体で見守る仕組みが整っているため、「困ったときに誰に声をかければいいか分からない」という状況になりにくいのが強みです。安全な看護を実践できるよう、段階的に成長を後押しします。
特徴② キャリアレベルに合わせた継続的な教育支援
新人期を過ぎてからも成長できる環境が用意されています。赤十字キャリア開発ラダーを基に、各自のキャリアレベルに合わせた院内研修を企画・実施。さらに院外研修への出張待遇支援もあるため、最新の知識やスキルを積極的にアップデートできます。認定看護師の教育課程への支援も積極的に行っており、スペシャリストを目指したい方にも選択肢が開かれています。「今のポジションに留まりたくない」という向上心ある方に向いている職場といえるでしょう。
特徴③ 子育て中のナースが長く活躍できる職場づくり
病院が指定する院外保育園の確保により、子育てと仕事の両立をしっかり支援しています。実際に長く働き続けるママさんナースが多いことが、その取り組みの成果を物語っています。ライフステージが変わっても看護師として働き続けたい方にとって、安心できる環境が整っています。
地域に根ざしながら高度な医療を提供する芳賀赤十字病院で、あなたのキャリアを一歩前へ進めてみませんか。まずはお気軽にお問い合わせください。