「医療もまた芸術である」という理念のもとで働く
大阪府南部、南河内地域の基幹病院として50年以上の歴史を積み重ねてきたPL病院。「人生は芸術である 医療もまた芸術である」という建学の精神を大切にしながら、周囲を緑に囲まれた療養環境のなかで、地域の方々に寄り添った医療を提供し続けています。2006年に新築された病院棟は、働くスタッフにとっても患者さんにとっても、整備された環境が整っています。そんなPL病院の看護師としての働き方について、3つの特徴からご紹介します。
特徴① 急性期×地域医療連携で、幅広い看護経験が積める
PL病院は急性期病院として、内科二次救急や広域小児救急など多彩な救急診療を担っています。救急から回復期まで連続したケアに関わることができるため、看護師としての実践力を着実に高められる環境です。また、地域の診療所と連携する「地域医療連携室」が独立した部門として機能しており、病診連携を通じた多職種との協働も日常的に経験できます。急性期の緊張感ある現場でスキルアップしたい方にとって、やりがいを感じやすい職場といえるでしょう。
特徴② チーム医療の文化が根付いた職場環境
医師・看護師・薬剤師・理学療法士など多職種が連携するチーム医療は、当院が長年にわたって大切にしてきた文化です。職種の垣根を越えたコミュニケーションが日常的に行われており、看護師が「チームの一員」として意見を発信しやすい雰囲気があります。地域への医療スタッフ派遣や健康講座の開催にも看護師が関わることがあり、病院の外でも地域と繋がる経験ができる点もユニークです。
特徴③ 実習生受け入れを通じた「教え、育てる」文化
PL病院では多くの職種にわたって実習生の受け入れを積極的に行っています。次世代の医療人材を育てる環境に身を置くことは、看護師自身の振り返りや成長にもつながります。「教えることで自分も学ぶ」という経験を積みながら、ベテランになっても学び続けられる風土があります。地域医療への貢献意識が高いスタッフが多く、同じ志を持つ仲間と働けることも魅力のひとつです。
南河内の緑豊かな環境で、腰を据えて働きませんか?
急性期医療から地域連携まで幅広く経験できるPL病院は、看護師としてしっかりとした基盤を築きたい方に向いている職場です。福利厚生や教育体制の詳細については、ぜひ採用担当者へ直接お問い合わせください。