高齢者医療から精神科まで、多彩な現場で活躍できる環境
大阪府に根ざした医療法人グループが運営する藍野病院・藍野花園病院・青葉丘病院。それぞれが異なる特色を持ちながら、地域の患者さんを支える医療を展開しています。看護師として「自分がどんな現場で力を発揮したいか」を考えるとき、グループ内の複数の選択肢があることは大きな強みになります。ここでは3つの病院の特徴を整理してお伝えします。
特徴① ケアミックス型の総合病院「藍野病院」
1965年の創立以来、許可病床数969床を誇る藍野病院は、急性期・回復期・療養・精神という多様な病床を持つケアミックス型の総合病院です。長寿医療・認知症専門医療・リエゾン医療・予防医療という4つの部門が連携し、高齢者医療に特化した診療体制を整えています。複数の診療科が協力しながら患者さんを支える環境は、幅広い看護スキルを身につけたい方にとって充実した経験の場となるでしょう。急性期から療養まで一連の流れを理解できるため、キャリアの初期段階から専門性を磨きたい方にも向いています。
特徴② 多職種チームで患者さんを支える「藍野花園病院」
藍野花園病院は2001年に精神科専門病院となり、統合失調症・気分障害・認知症などの慢性期精神疾患を持つ患者さんへのケアに力を入れています。医師・看護師・作業療法士・臨床心理士・精神保健福祉士が連携する多職種チームの一員として働けるのが特徴です。院内では精神科作業療法や精神科デイケアを積極的に導入し、患者さんが地域でその人らしく暮らし続けられるよう支援しています。また内科医も毎日勤務しているため、高齢化に伴う身体合併症や終末期ケアにも対応しており、精神科看護と身体ケアの両方を学べる環境が整っています。
特徴③ 在宅と病院をつなぐ地域密着型「青葉丘病院」
青葉丘病院は、療養・リハビリテーション・外来診療を組み合わせた地域密着型の病院です。充実したリハビリテーション設備を備え、高齢者の回復を多方面からサポートしています。さらに院内に隣接する「あおば訪問看護ステーション」と「あおばケアプランセンター」が病院と在宅をつなぐ役割を担っており、退院後の生活まで視野に入れた看護を実践できます。患者さんのQOL(生活の質)を重視した医療を身近に感じながら働きたい方には、やりがいを感じやすい職場環境といえるでしょう。
グループならではの安心感と選択肢
藍野グループでは、3つの病院がそれぞれ異なる診療機能を担いながらも、地域の医療を連携して支えています。急性期・精神科・地域密着型とキャリアの志向に合わせた選択肢がある点は、長期的に働くうえでの安心感につながります。福利厚生・教育体制の詳細については、nasnus の各病院ページまたは採用担当窓口へお気軽にお問い合わせください。