Iさん

奥深き精神看護

/ / I (国立病院機構大阪医療センター附属看護学校 )
自分の力で患者さんを回復させたい。心と心の看護がしたい。
そう思って精神科を選び、やまと精神医療センターに就職しました。
精神疾患は薬物治療が主な治療法ですが、精神看護を学ぶにつれてコミュニケーションや精神療法の大切さやおもしろさが解ってきました。
自分のたったひとつの言葉で患者さんの言動が変わる。表現方法、伝え方の工夫で患者さんの症状に変化が起こる。相手が伝えようとしていることを五感で知る。
今では患者さんに対するあいさつの仕方にも注意を払えるようになりました。
人の感情、気分に対して深く関わる仕事。注意を払わないと見えない部分が多く隠されてある。目に見えないからこそ奥深い、奥深いからこそおもしろい。
生涯、精神科看護に携わっていきたいと感じています。
精神科急性期病棟で働きはじめてもう6年目?(まだ6年目?)周りのスタッフに支えられながら、患者さんの笑顔に支えられながら、「自分しかできない看護」「相手のために自分に最大限できる看護」を目標に毎日楽しく働いています。

1-1病棟(精神疾患)勤務