鈴木さんさん

療養病棟の看護師がするべき大切な事。メンタルケアが一番必要です。

/ / 鈴木さん ( 大精協看護専門学校)
急性期であれ、慢性期であれ、看護師がするべき事の大切なものの一つがメンタルケアだと思います。
特に療養病床の場合、患者様は言うまでもなく、その家族のメンタルケアも必要です。
ターミナルケアになる事もあります。
家族の死をどう受け止め、喪失感をどう受け止めるのか、看護師の役割は大変大きいのです。
私達、医療に携わる仕事は正しく、ディセントワーク(最も人間らしいやりがいのある仕事)であるという誇りを持てば、必ず良い仕事につながって行きます。
超高齢化社会を迎え、今まさに「メディカルとケアのコラボレーションの時代」到来です。
私たちの病棟の、看護職と介護職の連携も良好です。
私たちの病棟では、残業をしないという方針で、業務の流れに無駄がないようにスタッフ各自が創意工夫し、話し合い、常に高効率化の為のリノベーションに取り組んでいます。
超高齢化時代の病院のスタッフとして、当病棟の看護師は、私を含め複数名がケアマネージャー有資格者であり、患者様や御家族の皆様方の医療同様、介護福祉に関するご相談も積極的に応じています。
これからの時代を見据えて、医療と連携した介護福祉にも興味のある方、当病棟は実戦しながら個人のスキルアップを目指しております。


【働いている病院 高石藤井病院】