
男性でも育児休暇をとれる病院です!
/ / その他さん ( 市立八幡浜看護専門学校 )
【病院選びのきっかけ】
私は高校卒業後、実家から通えるくじら病院に就職し、准看護学校・看護学校と働きながら通わせて頂いて、看護師免許を取得する事が出来ました。
免許取得後は県外や都市部で働く事も考えましたが、くじら病院の理念や仲間の存在、充実して精神科医療に携わっていきたいという気持ちがあり、免許取得後もくじら病院で勤めたいと思いました。
現在でも通信教育への援助であったり、託児所であったりと、スタッフが働きやすい病院です。
【現在の主な業務】
私が勤務しているA病棟は、急性期治療病棟です。くじら病院が精神科病院の中で急性期病棟を備えたのは全国的に見ても早く、主に急性期の患者様の入院も一手に引き受ける病棟であり、3ヶ月以内の社会復帰を目指して他職種と連携し集中的な治療を行っています。地域に密着した病院ですが、インターネットやクチコミで他県から来られる患者様もおられ、とても励みになります。幻聴・幻視・不眠などの症状で苦しんでいて、入院時には3ヶ月での社会復帰は難しいだろうと思っていた患者様が回復されて退院される時はやっぱり嬉しいです。急性期病状の治療から社会復帰支援・リハビリまでを短期間で行うので流れの早い病棟ですが、退院される患者様の笑顔を見ると、強くやりがいを感じるとともに、くじら病院に就職してよかったなと思います。
【くじら病院で働く魅力とは?】
上に述べたようにやりがいのある仕事であることも魅力ですが、くじら病院は子育て支援に力を入れていて、その点が、子供2人と現在妻のお腹にもう一人いる自分にはとても魅力的です。実は妻もくじら病院で働いているんですが、長男が生まれた時、妻が仕事復帰する際には男の私も育児休暇をとらせてもらい、かけがえのない経験ができた上、妻もスムーズに仕事復帰する事が出来ました。
その他、准看から正看になるにあたっての通信教育や研修への積極的なサポート体制がある病院で、精神科の急性期病棟の先駆けの病院なので、しっかりとしたノウハウが蓄積されている点もくじら病院の強みだと思っています。
【学生の皆さんへのメッセージ】
私が看護師になろうと思ったきっかけは、姉のような存在で大好きだった叔母を癌で亡くした事でした。癌に蝕まれ、苦しむ叔母を優しく看護してくれていた看護師さんに憧れて、気が付くと自分も患者様の力になりたいと思うようになっていました。
看護師を目指す学生さんでしたら、きっと皆さんも何かきっかけになった事や思いがあるのではないかと思います。国家試験を大きな壁と思わず、夢を叶えるための通過点と捉え、夢に向かって前進して欲しいと思います。
精神科の看護は一人一人の患者様と1対1の人間同士のやりとり。手術室の看護師は医師の補助的な役割になってしまいがちですが、精神科では看護師一人一人が主役です。苦しんでいる患者様のために、自分が主役の看護をしたい方は是非一緒に働きましょう!
私は高校卒業後、実家から通えるくじら病院に就職し、准看護学校・看護学校と働きながら通わせて頂いて、看護師免許を取得する事が出来ました。
免許取得後は県外や都市部で働く事も考えましたが、くじら病院の理念や仲間の存在、充実して精神科医療に携わっていきたいという気持ちがあり、免許取得後もくじら病院で勤めたいと思いました。
現在でも通信教育への援助であったり、託児所であったりと、スタッフが働きやすい病院です。
【現在の主な業務】
私が勤務しているA病棟は、急性期治療病棟です。くじら病院が精神科病院の中で急性期病棟を備えたのは全国的に見ても早く、主に急性期の患者様の入院も一手に引き受ける病棟であり、3ヶ月以内の社会復帰を目指して他職種と連携し集中的な治療を行っています。地域に密着した病院ですが、インターネットやクチコミで他県から来られる患者様もおられ、とても励みになります。幻聴・幻視・不眠などの症状で苦しんでいて、入院時には3ヶ月での社会復帰は難しいだろうと思っていた患者様が回復されて退院される時はやっぱり嬉しいです。急性期病状の治療から社会復帰支援・リハビリまでを短期間で行うので流れの早い病棟ですが、退院される患者様の笑顔を見ると、強くやりがいを感じるとともに、くじら病院に就職してよかったなと思います。
【くじら病院で働く魅力とは?】
上に述べたようにやりがいのある仕事であることも魅力ですが、くじら病院は子育て支援に力を入れていて、その点が、子供2人と現在妻のお腹にもう一人いる自分にはとても魅力的です。実は妻もくじら病院で働いているんですが、長男が生まれた時、妻が仕事復帰する際には男の私も育児休暇をとらせてもらい、かけがえのない経験ができた上、妻もスムーズに仕事復帰する事が出来ました。
その他、准看から正看になるにあたっての通信教育や研修への積極的なサポート体制がある病院で、精神科の急性期病棟の先駆けの病院なので、しっかりとしたノウハウが蓄積されている点もくじら病院の強みだと思っています。
【学生の皆さんへのメッセージ】
私が看護師になろうと思ったきっかけは、姉のような存在で大好きだった叔母を癌で亡くした事でした。癌に蝕まれ、苦しむ叔母を優しく看護してくれていた看護師さんに憧れて、気が付くと自分も患者様の力になりたいと思うようになっていました。
看護師を目指す学生さんでしたら、きっと皆さんも何かきっかけになった事や思いがあるのではないかと思います。国家試験を大きな壁と思わず、夢を叶えるための通過点と捉え、夢に向かって前進して欲しいと思います。
精神科の看護は一人一人の患者様と1対1の人間同士のやりとり。手術室の看護師は医師の補助的な役割になってしまいがちですが、精神科では看護師一人一人が主役です。苦しんでいる患者様のために、自分が主役の看護をしたい方は是非一緒に働きましょう!