
自分の生活と仕事の両立が上手くできる環境です。
/ / その他さん ( 帝京第五高等学校衛生看護科 )
【病院選びのきっかけ】
実家が近かったのもあるんですけど、何よりも救急や急性期のバタバタした職場ではなくて、患者様とゆっくり接する事ができてゆとりのある看護をしたかったのが一番の理由です。住み慣れた土地で、過度な緊張や無理をしなくて余裕を持って働けるのは、看護を受ける患者様にとっても良い事だと考えました。また、面接の時にも受ける側の私達の都合や意見を聞いてくれる病院だったのが好印象でした。今は八幡浜市内の中心部にある個室マンションの独身寮に住んでいて、車で15分の通勤です。やっぱり地元で働く事を選んで正解だったと思っています。
【現在の主な業務】
私が勤務しているのは回復期リハビリテーション病棟です。年齢層も症状も多岐にわたっていて、リハビリ全般を行っている病棟です。どちらかと言うとケア中心の看護ですけど、勿論処置や医療行為もあります。特徴は患者様やご家族と関わる時間が長い事。担当する患者様のカンファレンスを行いリハビリ計画書も月1回作成しますから、患者様をしっかり看ている必要があります。在宅療養のアドバイスや、ご家族・他のスタッフとの情報共有もしっかり行わなければならない責任ある部署です。
【真網代くじらリハビリテーション病院で働く魅力とは?】
休みが多くて希望公休も取りやすい病院なので、自分の生活と仕事の両立が上手くできる環境だと思います。患者様と一緒に盆踊り大会をしたりと、他の病院にはない施設のようなイベントを行っているのが特徴です。職員同士のイベントも沢山あって、60人以上で参加するボウリング大会(近くの保内ボウルで開催!)や、その後の食事会(よく行くのは焼肉!)も楽しみの一つです。院内旅行にみんなで誘い合って参加したりと、まるで学生時代の延長のような楽しい職場です。元気があってノリも良くてみんな仲が良いので、先輩からもちゃんと優しく教えて貰える環境なので、人間関係とかの心配はいらないと思いますよ。
【学生の皆さんへのメッセージ】
実は私は学生の頃あまり勉強していなかったので、入職してから大変な思いをしました。薬や専門的な用語など、働き始めてから覚えなければならない事も多いので、今のうちに覚えておかなければならない事はしっかり勉強しておいて欲しいです。技術面は入職後に研修を受ければ大丈夫ですけど、基礎的な用語や看護の手順は現場に入ると既にわかっているものとして扱われます。資格を持っているんですから当たり前ですし、それに何より患者様からすれば医療のプロ。この点では「新人だから」という言い訳はできません。「点滴を何故早く落してしまうとまずいのか」とか、現場に出て実地で覚えていく事も多く、学生のうちは教科書通りでOKでも、医療の現場ではそれぞれの患者様に合わせて臨機応変に対応していくことも必要になります。今のうちに覚えられる事はしっかり覚えておく事、これがとても大切だと思います。頑張って!
実家が近かったのもあるんですけど、何よりも救急や急性期のバタバタした職場ではなくて、患者様とゆっくり接する事ができてゆとりのある看護をしたかったのが一番の理由です。住み慣れた土地で、過度な緊張や無理をしなくて余裕を持って働けるのは、看護を受ける患者様にとっても良い事だと考えました。また、面接の時にも受ける側の私達の都合や意見を聞いてくれる病院だったのが好印象でした。今は八幡浜市内の中心部にある個室マンションの独身寮に住んでいて、車で15分の通勤です。やっぱり地元で働く事を選んで正解だったと思っています。
【現在の主な業務】
私が勤務しているのは回復期リハビリテーション病棟です。年齢層も症状も多岐にわたっていて、リハビリ全般を行っている病棟です。どちらかと言うとケア中心の看護ですけど、勿論処置や医療行為もあります。特徴は患者様やご家族と関わる時間が長い事。担当する患者様のカンファレンスを行いリハビリ計画書も月1回作成しますから、患者様をしっかり看ている必要があります。在宅療養のアドバイスや、ご家族・他のスタッフとの情報共有もしっかり行わなければならない責任ある部署です。
【真網代くじらリハビリテーション病院で働く魅力とは?】
休みが多くて希望公休も取りやすい病院なので、自分の生活と仕事の両立が上手くできる環境だと思います。患者様と一緒に盆踊り大会をしたりと、他の病院にはない施設のようなイベントを行っているのが特徴です。職員同士のイベントも沢山あって、60人以上で参加するボウリング大会(近くの保内ボウルで開催!)や、その後の食事会(よく行くのは焼肉!)も楽しみの一つです。院内旅行にみんなで誘い合って参加したりと、まるで学生時代の延長のような楽しい職場です。元気があってノリも良くてみんな仲が良いので、先輩からもちゃんと優しく教えて貰える環境なので、人間関係とかの心配はいらないと思いますよ。
【学生の皆さんへのメッセージ】
実は私は学生の頃あまり勉強していなかったので、入職してから大変な思いをしました。薬や専門的な用語など、働き始めてから覚えなければならない事も多いので、今のうちに覚えておかなければならない事はしっかり勉強しておいて欲しいです。技術面は入職後に研修を受ければ大丈夫ですけど、基礎的な用語や看護の手順は現場に入ると既にわかっているものとして扱われます。資格を持っているんですから当たり前ですし、それに何より患者様からすれば医療のプロ。この点では「新人だから」という言い訳はできません。「点滴を何故早く落してしまうとまずいのか」とか、現場に出て実地で覚えていく事も多く、学生のうちは教科書通りでOKでも、医療の現場ではそれぞれの患者様に合わせて臨機応変に対応していくことも必要になります。今のうちに覚えられる事はしっかり覚えておく事、これがとても大切だと思います。頑張って!