福島さんさん

患者さんのことを一番に考えている職員ばかりです。

/ / 福島さん ( ソワニエ看護専門学校 )
私は、1年目から3年目いっぱいを外科病棟で過ごし、外科病棟の先輩看護師は、患者さんのことを一番に考えるということの大切さを教えてくれました。4年目になり、特殊疾患病棟へ部署異動。寝たきりで高齢の患者さんが多い病棟で今は働いています。
異動当初は、外科と違い自分で訴えることができない患者さんばかりで、会話もできない、反応もあまりない…そんな中でどのような看護をしていけばいいのだろうか、おしゃべりの好きな私が、会話のできない患者さんとどうコミュニケーションをとっていけばよいのか、「楽しくないな~」と思いながらその日暮らしで仕事をしていた時期もありました。
ですが、そんな思いもつかの間。患者さんのことを一番に考える先輩看護師にここの病棟でのやり方を教えてもらったり、その人が患者さんと接している姿を見て、今の病棟でやっていく気になりました。そして、今では寝たきりの患者さんと話をするのがすごく楽しいです。普通に話はできず、自分で何かを訴えることができない患者さんが多いですが、ちょっとした反応や声をかけたら追視してくれる、そのような反応が実におもしろく、嬉しいなぁ~…今はそんな楽しい日々を送っています。
一緒に働いているけれど、同じ人はいない。色々な人がいます。時々くじけそうになったりもしますが、負けません。十人十色、何かを言われて気分が落ち込んでも、「あ~、あの人は今機嫌が悪いからあーゆー言い方になるんだΣ(―∀―川)!!」など何事もポジティブに考えています。
患者さんのことを一番に考えている職員ばかりです。私は、そういった先輩方の元で働けて嬉しいです。これからも患者さんのために、看護師をがんばっていきます§=()」・∀・)」