
患者様を通して自分と向き合う職場
/ / その他さん (兵庫県立大学看護学部(看護学科) )
私が精神科の駒木野病院へと就職したのは、学生の頃に精神科看護の実習でのとある患者様との出会いがきっかけでした。
病気と闘いながらも学生であった私自身を気にかけ、応援してくれた事が今でも忘れられません。
その頃、私は患者様のために何が出来たのかと悩んでいましたが、それが契機となり現在の職場を選びました。
今は全個室の急性期病棟で患者様の治療と回復をサポートし毎日を送っています。
様々な病気や背景を抱えた患者様達がいる中で、コミュニケーションを通して信頼関係を築いていく事は難しくもありますが、徐々に患者様が心を開いて一緒に病気へと向き合っていける事がやりがいのある仕事です。
また患者様との関わりを通して揺れ動く自身の感情や自分自身の内面、今まで知らなかった自分に出会うこともあります。
それは良い事ばかりではありませんが、辛く苦しい経験も自身を成長させる糧となっています。
これからも患者様と向き合う中で自分自身も磨いていきたいと思います。
病気と闘いながらも学生であった私自身を気にかけ、応援してくれた事が今でも忘れられません。
その頃、私は患者様のために何が出来たのかと悩んでいましたが、それが契機となり現在の職場を選びました。
今は全個室の急性期病棟で患者様の治療と回復をサポートし毎日を送っています。
様々な病気や背景を抱えた患者様達がいる中で、コミュニケーションを通して信頼関係を築いていく事は難しくもありますが、徐々に患者様が心を開いて一緒に病気へと向き合っていける事がやりがいのある仕事です。
また患者様との関わりを通して揺れ動く自身の感情や自分自身の内面、今まで知らなかった自分に出会うこともあります。
それは良い事ばかりではありませんが、辛く苦しい経験も自身を成長させる糧となっています。
これからも患者様と向き合う中で自分自身も磨いていきたいと思います。