那須赤十字病院で働く魅力――県北の基幹病院でスキルを磨こう

栃木県大田原市の那須赤十字病院は、県北唯一の24時間救命救急センターと緩和ケア病棟を持つ基幹病院です。赤十字キャリア開発ラダーや災害看護・語学研修など教育体制が充実しており、急性期看護をじっくり学びたい方に向いた職場環境です。

栃木県北部の地域医療を支える基幹病院

栃木県大田原市に位置する那須赤十字病院は、2012年7月に新築移転した比較的新しい施設です。県北地域で唯一の24時間対応の救命救急センターを備えており、急性期医療の最前線として地域住民の命を守り続けています。さらに2013年4月には、県北初となる緩和ケア病棟もオープン。救急から終末期まで、幅広い看護を経験できる環境が整っています。「マイタウン・マイホスピタル」のコンセプトを大切にし、地域に根ざした温かい医療を実践している点も、同院ならではの特色です。

急性期をじっくり学べる充実の教育体制

那須赤十字病院では、日本赤十字社が導入している赤十字キャリア開発ラダーを活用した段階的なキャリアアップの仕組みが整っています。「ゆっくりと、でも着実に」という言葉が示すとおり、新人・若手看護師がじっくりと急性期看護のスキルを身につけられるよう、院内研修が定期的に実施されています。なかでも注目したいのが災害看護の研修です。赤十字病院ならではの強みとして、災害時の対応能力を現場レベルで学べます。さらに、国際救助活動を視野に入れた語学研修の支援制度も用意されており、国内での看護にとどまらず、より広いフィールドでの活躍を目指す方にも向いている環境です。

明るいチームで、看護の「好き」を仕事にできる職場

同院のスタッフが大切にしているのは、「人が好き、看護が好き」という気持ちです。職場の雰囲気は明るく活気があり、チームワークを重視した働き方が根づいています。歴史ある那須・大田原の地で、自然豊かな環境のなかで生活しながら働けることも、都市部とは異なる魅力のひとつです。気になった方は、まず病院見学を申し込んでみてはいかがでしょうか。実際の職場の雰囲気をご自身の目で確かめることが、納得のいく転職・就職への第一歩になるはずです。

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