広島赤十字・原爆病院で「急性期の専門家」として成長しませんか

広島赤十字・原爆病院は、がん診療を中心とした急性期医療の現場です。「人を救うのは人」の理念のもと、患者一人ひとりに寄り添う看護を実践。新棟整備を機に専門分野で活躍したい既卒看護師も歓迎しています。

がん診療を中心に、高度な急性期医療を支える現場

広島赤十字・原爆病院は、広島県においてがん診療を中心とした急性期医療を担う医療施設です。手術療法・薬物治療・放射線療法といった複合的かつ侵襲性の高い治療を行っており、看護師には幅広い専門知識と高い実践力が求められます。高齢の患者さんであっても先進的・専門的な治療を受けられる環境が整っており、多様なケースに向き合う経験を積むことができます。

「人を救うのは人」——患者さんに寄り添う看護の姿勢

看護部が掲げる理念は、「人を救うのは人」。病気や障害を抱えながらも、患者さん一人ひとりが自分らしい生活を送れるよう、その人の「もてる力」を引き出す看護を実践しています。治療を受ける患者さんやそのご家族の不安に寄り添い、「安心と安全」を支える看護技術と人間力の両方を大切にしている点が、この病院の看護の特徴です。数字や成果だけでなく、患者さんとの関わりそのものを重視する文化が根付いています。

新棟整備と専門分野での活躍チャンス

平成28年には新棟が完成し、急性期病院としての機能がさらに拡充されました。それに伴い、特定の専門分野でキャリアを深めたいと考えている既卒看護師の採用も積極的に行っています。「もっと専門性を高めたい」「急性期の現場で本気で成長したい」と感じている方にとって、自分のスキルや志向を活かせるフィールドが広がっています。新しい環境のなかで、臨床看護の専門家としての第一歩を踏み出すチャンスです。

福利厚生・教育体制の詳細については、採用担当窓口または公式サイトにてご確認ください。気になる点はまず問い合わせてみることをおすすめします。

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