「胎児期から思春期まで」切れ目のない小児専門医療の現場へ
静岡県立こども病院は、静岡県を代表する小児専門病院として、胎児期から思春期・周産期にわたる幅広い年齢層のこどもたちを対象に医療・看護を提供しています。「こころから身体まで」をキーワードに、身体的な疾患だけでなく、こどもの心理的・発達的なニーズにも寄り添う看護が実践されています。小児看護に特化した環境でキャリアを積みたい方にとって、専門性を深めやすい職場といえるでしょう。
4つのICUを擁する、高度急性期医療の最前線
同院の大きな特徴のひとつが、CCU・PICU・NICU・MFICUという4つのICUを備えている点です。新生児から重篤な状態の子どもたちまで、高度な集中治療を提供できる体制が整っており、看護師としての専門的なスキルを着実に磨くことができます。それぞれの集中治療室では、医師・看護師・多職種が連携しながら、こどもたちの命と成長を支えています。急性期の小児看護に携わりたい方にとって、やりがいを感じられる職場環境です。
こどもの「生活」を大切にする看護の視点
医療機関でありながら、遊びや学習の時間など、こどもの日常生活を尊重した看護を実践しているのも静岡県立こども病院の特徴です。入院中であっても、こどもらしく過ごせる時間を大切にするという姿勢は、看護師一人ひとりの関わり方にも反映されています。「こどもたちの笑顔が看護のエネルギー」という言葉が示すように、日々の業務のなかで小さな成長や回復の瞬間を感じられることが、スタッフのモチベーションにもつながっています。
一緒に「未来あるこどもに愛ある医療」を
静岡県立こども病院では、小児専門の高度医療と、こどもの生活を支える温かな看護を両立できる環境が整っています。シフトや福利厚生・教育体制の詳細については、求人情報ページまたは病院へ直接お問い合わせいただくことをおすすめします。こどもたちの未来を支える看護師として、ともに歩んでみませんか。