「北の湘南」で看護を磨く|伊達赤十字病院の魅力を紹介

「北の湘南」と呼ばれる北海道伊達市にある伊達赤十字病院。段階的な新人教育とプリセプターシップ、5段階のリーダー研修など計画的な院内研修、看護学校や地域と連携した育成活動という3つの魅力から、看護師の働き方と学びの環境を紹介します。

「北の湘南」と呼ばれる伊達市で働くという選択

北海道の南西部に位置する伊達市は、道内でも比較的温暖な気候から「北の湘南」とも呼ばれる住みやすいまちです。JR・車で札幌方面へ約15分、周辺にはニセコやルスツといったリゾート地、温泉地も点在し、休日のリフレッシュにも事欠きません。閑静な住宅街に建つ伊達赤十字病院は、そんな伊達市で地域医療を支える総合病院です。今回は、同院で働く魅力を3つのポイントに絞ってご紹介します。

魅力1|段階的に成長できる新人教育とプリセプターシップ

伊達赤十字病院の看護部では、卒後教育に力を注いでいます。採用時には総合オリエンテーションに加え、新卒者を対象とした1週間程度の知識・技術研修を実施。医療機器の取り扱いや薬剤に関する研修は、その後も計画的に複数回開催されるため、現場で不安になりやすい部分をくり返し学べる仕組みが整っています。

さらに、新採用者にはプリセプターシップを導入し、先輩看護師が個別に指導。「わからないことをそのままにしない」環境で、着実にステップアップしていけます。

魅力2|キャリア段階に応じた院内研修が充実

院内研修は、経験や役割に応じて段階的に受講できるのが特徴です。5段階に分かれたリーダー研修をはじめ、プリセプター研修、臨床指導者研修、准看護師研修などが年間を通じて計画的に行われています。

また、月に1〜2回程度、さまざまなテーマで研修会や講演会が開催され、毎回70〜100名程度が参加しているとのこと。日常的に学びを共有する文化が根づいていることがうかがえます。院外では、日本看護協会北海道支部や室蘭支部の研修にも、看護助手を含む全看護職員が計画的に参加しています。

魅力3|看護学生や地域とつながる病院

同院は、併設する伊達赤十字看護専門学校の実習病院として、看護学生の育成・指導にも携わっています。指導する立場を経験することで、自身の看護を振り返るきっかけにもなります。

また、中学生などを対象としたふれあい看護体験や職業体験を開催するなど、看護の魅力を地域に発信する取り組みも継続。院内だけでなく、地域全体と関わりながら看護師として成長したい方に向いた環境です。

暮らしと学びを両立したい方へ

穏やかな気候と豊かな自然に囲まれ、生活のしやすさと学びの機会がそろう伊達赤十字病院。腰を据えて看護の技術を磨きたい方は、ぜひ選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

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