離島救急・洋上救急を支える南部徳洲会病院で働く

沖縄県南部に位置する南部徳洲会病院は、離島救急・洋上救急や高気圧酸素治療など希少な医療に携われる急性期病院です。思いやりを大切にした看護文化のなかで、幅広いスキルを身につけたい看護師に注目の職場です。

沖縄南部の急性期医療を担う病院

南部徳洲会病院は、沖縄県南部の中心地に位置する急性期病院です。平成19年に新築移転し、明るく開放的な環境のなかで患者さまの療養をサポートしています。徳洲会グループの一員として、地域に根ざした医療を提供しながら、離島を含む広域な救急医療体制を支えています。

特徴① 離島救急・洋上救急という貴重な経験

南部徳洲会病院の大きな特徴のひとつが、離島救急や洋上救急への積極的な参画です。屋上にはヘリポートを設置しており、県内で唯一、離島などからの救急ヘリ搬送患者を受け入れています。また、徳洲会グループ独自のセスナ機やドクターカーも運用しており、陸・海・空を問わない多様な救急対応が日常的に行われています。こうした環境で働くことで、看護師としての対応力や判断力を自然と磨いていけるでしょう。

特徴② 希少な医療技術・設備に関わるチャンス

当院は県内でも3台しかない多人数用高気圧酸素治療装置を保有し、ダイビング中に起こる減圧症(潜水病)の治療にあたっています。沖縄ならではの海洋レジャーに関連した疾患への対応は、他の地域ではなかなか経験できない専門的な看護実践の機会です。急性期医療のさまざまな側面に携わりたい方にとって、刺激的な職場環境といえます。

特徴③ 「思いやり」を大切にした人材育成

看護の面では、思いやりや気配りを根幹に置いた人材育成を重視しています。「患者さまの立場に立った看護を実践できる人材を育てたい」という理念のもと、スタッフひとりひとりの成長を支援する姿勢が院内に根付いています。救急・急性期の現場でありながら、患者さまに寄り添うケアの視点を大切にしているところが、同院の看護文化の特色です。

沖縄で、広がりのある看護キャリアを

南部徳洲会病院は、急性期医療・離島救急・特殊治療と、看護師としての経験値を幅広く積める環境が整っています。福利厚生や教育体制の詳細については、採用担当者に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。沖縄の地で、やりがいある看護を探している方は、ぜひ一度この病院に注目してみてください。

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